「JPL-T100」と「JPL-Y100」のどっちを買おうか迷っている!
炊飯器は数年単位で毎日使うのでしっかり比較してからじゃないと買えないですよね。
そこで今回は、あなたの代わりに私が「JPL-T100」と「JPL-Y100」を比較し、違いや共通点を分けてお伝えします。
この記事を読めば、あなたにぴったりな炊飯器を選べるようになり、利用してから後悔する可能性がグッと減りますよ。
JPL-T100とJPL-Y100の比較表と3つの違い
| 特徴 | JPL-T100 | JPL-Y100 |
|---|---|---|
| 炊飯容量 | 5.5合 | 5.5合 |
| 加熱方式 | 土鍋圧力IH+多段階圧力機構 | 土鍋圧力IH+多段階圧力機構 |
| 内釜 | 本土鍋(表面6層コート) | 本土鍋(表面6層コート) |
| 内釜保証 | 3年 | 3年 |
| 食感炊き分け | 3段階(しゃっきり・標準・もっちり) | 3段階(しゃっきり・標準・もっちり) |
| おこげモード | 対応 | 対応 |
| 無洗米専用メニュー | なし | あり |
| 本体カラー | エボニーブラック | エボニーブラック |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 29.0×35.1×22.0cm | 29.0×35.1×22.0cm |
| 本体重量 | 約6.9kg | 約6.9kg |
| お手入れ | 内ぶた・内なべの2点のみ(内ぶたは食洗機対応) | 内ぶた・内なべの2点のみ(内ぶたは食洗機対応) |
| 保温時間 | 24時間 | 24時間 |
| 付属しゃもじ | 抗菌加工・自立式 | 通常 |
| 発売日 | 2024年6月21日 | 2025年6月21日 |
| 参考価格(税込) ※2026年2月11日時点 のAmazonの価格 | 60100円 | 61886円 |
JPL-T100とJPL-Y100の最大の違いが「無洗米専用メニュー」の有無です。JPL-T100は専用メニューがなく、各メニューを選んでから無洗米を選択する必要がありますが、JPL-Y100は「無洗米」ワンタッチボタンが搭載されています。
無洗米を炊く機会の多い家庭はJPL-Y100の方が便利です。普段から無洗米を使わない場合はどちらのモデルを選んでもいいでしょう。
JPL-R100には自立式の抗菌しゃもじが付属しますが、JPL-Y100は通常のしゃもじが付属。しゃもじは消耗品ですし、自分で好みのものを買えばいいので、そこまでこの項目にこだわる必要はありません。
JPL-T100とJPL-Y100の価格を比べると、旧モデルのJPL-T100の方が1000~2000円程度安く買えます。無洗米を炊く機会が多い家庭は「無洗米専用メニュー」のあるJPL-Y100を選ぶといいですが、それ以外ならJPL-T100でいいでしょう。
価格は変動します。最新の価格は各サイトでご確認ください。
※売り切れの可能性がありますので、お早めにご確認ください。
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JPL-T100とJPL-Y100の3つの共通点
タイガー魔法瓶が長年培ってきた「ご泡火炊き」の技術は両モデル共通。高い遠赤効果でお米の甘みや旨味をお引き出し、沸騰時に発生する土鍋ならではの細かく均一な泡が米粒を優しく包み、表面はつややか、食感はもっちりに炊き上げます。
両モデルともお内釜に三重県四日市市の伝統工芸品「萬古焼」の土鍋を採用。厳選された土を使い、成形から焼成まで厳しい品質管理を経て作られるこの本土鍋は、優れた蓄熱性と熱伝導性があります。
両モデルとも「しゃっきり」「標準」「もっちり」の3段階から好みの食感を選べる機能があり、料理に合わせて最適なご飯を炊き分けることが可能です。
0.5合や1合といった少量炊飯でも、熱が均一に伝わるよう加熱を最適化し、美味しさを損なわずに炊き上げる「少量旨火炊き」も両モデル共通。
JPL-T100はこんな人におすすめ
JPL-T100がおすすめなのは
- 無洗米を利用することが少ない人
- ちょっと良いしゃもじの付属にお得感を感じる人
- 費用を抑えたい人
です。
JPL-Y100はこんな人におすすめ
JPL-Y100がおすすめなのは
- 無洗米を利用することが多い人
- 付属のしゃもじにこだわらない人
- 新機能は少なくても新しいモデルというところに惹かれる人
です。
まとめ
JPL-T100とJPL-Y100を比較した結果、3つの違いと3つの共通点がありました。
どっちがいいか悩んだら
- 無洗米を利用することが少ない人はJPL-T100
- 無洗米を利用することが多い人はJPL-Y100
を選ぶといいですよ。



