「JPI-X100」と「JPI-Y100」の3つの違い!あなたに合うのはどっち?

「JPI-X100」と「JPI-Y100」のどっちを買おうか迷っている!

炊飯器は数年単位で毎日使うのでしっかり比較してからじゃないと買えないですよね。

そこで今回は、あなたの代わりに私が「JPI-X100」と「JPI-Y100」を比較し、違いや共通点を分けてお伝えします。

この記事を読めば、あなたにぴったりな炊飯器を選べるようになり、利用してから後悔する可能性がグッと減りますよ。

JPI-X100とJPI-Y100の比較表と3つの違い

項目JPI-X100JPI-Y100
炊飯容量0.5~5.5合0.5~5.5合
加熱方式圧力IH (可変W圧力IH+釜包みIH)圧力IH (可変W圧力IH+釜包みIH)
内釜遠赤9層土鍋かまどコート釜遠赤5層土鍋蓄熱コート釜
釜底加工底面泡立ち加工ありなし
内釜の厚さ3mm3mm
内釜保証3年3年
定格消費電力1200W1200W
炊飯時消費電力量/回171Wh169Wh
保温時消費電力量/時17.2Wh17.7Wh
外形寸法 (幅×奥行×高さ)25.2×30.2×21.1cm25.2×30.2×21.1cm
質量約5.4kg約5.4kg
カラー展開3色 (フォグブラック、タルクホワイト、バーガンディ)2色 (ブルーブラック、ピュアホワイト)
主な炊飯メニュー極うま、少量旨火炊き、少量高速、冷凍ご飯、すし・カレー、玄米、雑穀、麦めしなど極うま、少量旨火炊き、少量高速、冷凍ご飯、すし・カレー、玄米、雑穀、麦めしなど
発売日2023年6月21日2023年6月21日
参考価格(税込)
※2026年1月7日時点
のAmazonの価格
32999円32900円

消費電力量やカラー展開に若干違いがありますが、今回は違いに入れてません

違い1:内釜

JPI-X100とJPI-Y100の最大の違いが内釜です。JPI-X100が外側に熱伝導性の高い銅素材と蓄熱性の高い土鍋素材を組み合わせた「遠赤9層土鍋かまどコート釜」、JPI-Y100が外側には「土鍋蓄熱コーティング」と中空ガラスビーズを練り込むことで蓄熱性を高めた「遠赤5層土鍋蓄熱コート釜」。

どちらのモデルもお米本来の甘みともっちりした食感を引き出してくれますが、よりこだわりたいならJPI-X100を選びましょう。

違い2:釜底加工

JPI-X100には釜底から側面にかけて約6500個の微細な凸形状を持つ「底面泡立ち加工」が施されています。沸騰時に土鍋のようなきめ細やかな泡を大量に発生させることで米への熱伝達が最適化され、粒立ちの良いふっくらとしたごはんが炊きあがる設計。

JPI-Y100にはこの加工がなく、釜底は滑らかな形状。お米の粒立ちは劣るかわりに、凹凸がないので洗いやすいというメリットがあります。

違い3:価格

JPI-X100とJPI-Y100の発売日は一緒で、価格差も数百円程度です。ご飯にこだわりたいならJPI-X100、内釜の洗いやすさをとるならJPI-Y100といった感じで選ぶといいでしょう。

価格は変動します。最新の価格は各サイトでご確認ください。
※売り切れの可能性がありますので、お早めにご確認ください。

▼現在の価格を確認する▼

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JPI-X100とJPI-Y100の3つの共通点

共通点1:可変W圧力IH

両モデルとも炊き上げ時に1.25気圧、蒸らし時に1.05気圧と圧力をコントロールする「可変W圧力」を搭載。内釜を広範囲で包み込むように加熱する「釜包みIH」も搭載し、熱ムラをなくし、お米本来の甘みを最大限に引き出します。

共通点2:粒立ち保温プログラム

「粒立ち保温プログラム」が保温中も蒸気センサーが釜内の水分蒸発量を検知し、温度を管理。ご飯の水分を保ち、パサつきや黄ばみを抑えます。

共通点3:日々の使いやすさ

洗浄部品が内釜、内ぶた、スチームキャップの3点ということと内ぶたとスチームキャップは食器洗い乾燥機に対応。

また、多彩な炊飯メニューを標準搭載しているところも共通しています。

JPI-X100はこんな人におすすめ

JPI-X100がおすすめなのは

  • お米の食感や味にこだわりたい人
  • 炊飯時の粒立ちにこだわりたい人
  • 内釜や釜底加工に魅力を感じた人

です。

JPI-Y100はこんな人におすすめ

JPI-Y100がおすすめなのは

  • ふっくら甘みのあるお米が炊けるならいい
  • 内釜の洗いやすさを重視する人
  • 炊飯器を少しでも安く買いたい人

です。

まとめ

JPI-X100とJPI-Y100を比較した結果、3つの違いと3つの共通点がありました。

JPI-X100とJPI-Y100の3つの違い

どっちがいいか悩んだら

  • お米の食味にこだわりたい人はJPI-X100
  • 使いやすさ重視の人はJPI-Y100

を選ぶといいですよ。

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